花粉症対策にべにふうき緑茶!効果的な飲み方とおすすめ茶葉は?

べにふうき緑茶

 

花粉症で鼻水、くしゃみなどのつらい症状は、お医者さんの薬を処方してもらうのが一番ですが、補助的にべにふうき緑茶を飲んでみるのも一つの方法です。

べにふうき緑茶の効果的な飲み方と、通販で人気のあるべにふうき緑茶をご紹介します。

 

べにふうき緑茶はなぜ花粉症に良いの?

「べにふうき」は、もともとは紅茶用の品種として開発された品種でした。

でも、紅茶は輸入品が強くてほとんど売れなかったため、緑茶に加工して売り出そうと思ったら、その製造過程で「メチル化カテキン」が多く発生することが分かり、この成分が花粉症などのアレルギー反応を抑制してくれることが注目され、一躍有名になりました。

花粉症の症状である鼻水や鼻詰まり、くしゃみ、目のかゆみといった症状を緩和してくれます。

べにふうき茶には紅茶と緑茶がありますが、花粉症対策として飲むなら「緑茶」を選んでくださいね。

 

べにふうき茶の効果的な飲み方

べにふうき茶は、花粉症の諸症状が出た時に飲むことによって症状を緩和するものなので、即効性があります。
しかも、花粉の飛散前から飲み始めると、さらに効果アップという実験データもあります。

 

  • 茶葉は5分以上煮出す
  • 熱湯で5分以上煮出すと、メチル化カテキンが十分に抽出できます。

 

  • 3時間ごとを目安にこまめに飲む
  • メチル化カテキンは、飲んでから3,4時間たつと徐々に効果がなくなってきますので、一度にたくさん飲むのではなく、こまめに飲むのが良いです。

 

  • 飛散開始1か月前から飲み始める
  • べにふうき緑茶は、飛散し始めてから飲んでも効果があるのですが、1.5か月前から飲み始めたほうがより効果的だという実験データがあります。

    ですので、早く飲み始めたほうがよさそうですね。

 

べにふうき緑茶なら荒畑園がおすすめ

「メチル化カテキン」はカテキンですからお茶の渋み・苦み成分です。
べにふうきはけっこう渋くて飲みにくいという方も多いのですが、この荒畑園のべにふうきは、メチル化カテキンを残しながらも、苦味渋味をできるだけ取り去り、誰でもおいしく飲みやすくした茶葉なんです。

毎日飲むものだから、美味しくないと絶対無理ですよね。

 

荒畑園ならメチル化カテキン含有量も分かる

様々なメーカーからべにふうき緑茶が発売されていますが、実際どれくらいメチル化カテキンが入っているのかが不明なものも多い中、荒畑園のべにふうき緑茶は、しっかりとメチル化カテキン含有量が明示されているので安心です。

【メチル化カテキン含有量】
45.9mg/ティーパック3包(抽出後)

1日3杯飲むことによって、実験により効果が認められたカテキン量(34mg)を摂取できます。

1杯あたり約54円
1日あたり約162円(3杯飲むとして)

 

荒畑園のべにふうき緑茶「粉末タイプ」も


3分待たなくてもサッと作れる粉末タイプもあります。
多少風味は劣りますが、メチル化カテキン含有量は十分なので、茶葉タイプと併用すると便利です。

【メチル化カテキン含有量】
35.5 mg/付属のスプーン8杯分

1日4杯飲むことによって、実験により効果が認められたカテキン量(34mg)を摂取できます。

付属のスプーン2杯でマグカップ1杯分のお茶ができます。
1袋(50g)で、マグカップ約83杯分作れます。

1杯あたり約13円
1日あたり約52円(4杯飲むとして)

粉末タイプだと、必要なカテキン量を取るために1日4杯飲まないといけませんが、茶葉タイプより安く済みますね。

 

 

花粉症にべにふうき緑茶 まとめ

べにふうき緑茶に含まれるメチル化カテキンがアレルギー症状を抑えるとのことで、花粉症に悩まされている方から大人気です。

まだまだ寒い時期ですので、普段のお茶の代わりに飲んでも体が温まるのでいいですよね。

まだべにふうき緑茶を飲んだことがない方はぜひ試してみてください。

 

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