DIYで防草シートならおすすめはザバーン!安くて良いものもあり

防草シート
庭や空き地に雑草がボーボー生えてきて、抜くのが大変。

そんな時は防草シートを敷くとかなり防げるんですよ。

でも、生地の目の粗いモノを使うと隙間から雑草が生えてきてしまいますので、せっかく敷くなら雑草をしっかりガードできるもの防草シートを選びましょう。

おすすめは「ザバーン」ですよ!

 

防草シート選びはケチるな!

我が家も庭の雑草には困っていて、除草剤を使っても、しばらくしたらまた生えてきてしまいます。

そこで【防草シート】を敷いてみることにしたんです。

ウチの場合は砂利等を敷き詰めずにむき出しで使用するので、値段と耐久性を考えて、4~6年持つというこちらを選定。

1m幅×10mで2,000円以下。

いざ敷いてみると効果てきめん!

シートが足りず、敷けなかった部分と比較すると歴然ですね。

それでも雑草が!


これでも縫い目が結構細かいほうなのですが、そこをかいくぐって飛び出てきた!

これぞ雑草魂!

そこらじゅうではなく、いまのところ1か所なので、張り替えるのも面倒なのでこれでしばらく様子を見ます(涙)。

 

やっぱり防草シートは良いものがおすすめ!

実はこの防草シートは2代目で、数年前、もっと薄くて安いものを敷いたことがあったんですが、全然ダメ!
敷いてないんじゃないかっていうくらい下から雑草が生えてきました。

その経験があったから、今回はやや厚手で、縫い目が高密度のものを選んだんです。

それでも雑草って下から生えてくるんですね。

何年も使うし、砂利も敷く方なら敷き直しも一苦労なので、これから防草シートを張る方には多少高くても良いものを選ぶことをおすすめします。

 

防草シート一番おすすめはデュポン【ザバーン240G】


厚みが0.64mmと防草シートの中では厚めの部類に入り、不織布という、縫い目がないシートなので、スギナのような、すぐ突き抜けてくる強い雑草も強力ガード

それなのに、水はけは良いので、大雨が降っても水たまりになる心配もありません。

また、耐久性も高く、むき出し施工でも7~13年。砂利を敷き詰めた場合は紫外線による劣化がないため、半永久的に使用できます。

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10m単位での購入も可能


お庭によっては、1m幅で30mだと「デカすぎる」「あとちょっと足りない」という場合もあるでしょう。

そういうときは割高ではありますが10m単位での購入も可能になっていますので、状況に応じて利用しましょう。

ちょっと注意

似た型番で、【ザバーン240BB】とか、【プランテックス240BB】という、黒/茶色のシートがありますが、こちらは耐久性がむき出し施工で3~5年と短くなっていますので気をつけてください。

 

防草シート施工は、細かいところに気を配る

防草シートをDIYで自分で行う場合に、いくつか気をつけたいポイントがあります。

重ねしろは10cm

広い場所では1m幅のシートを少しずつ重ねて敷きますが、そのとき、重ねる量は10cm必要で、重ねた部分にピンを打ちます。

ピンの間隔は?

シートの固定には専用のピンを使用します。
ピンを砂利下に防草シートを敷く場合は1mピッチ、むき出し施工の場合は50cmピッチを目安に、土の硬さや風の強さを考慮して本数を増減してください。

ピンの種類や長さは?

砂利下施工の場合は、プラスチックピンまたは、長さ150mmピン。
むき出し施工の場合は200mmピンを使用するのが標準的です。

完璧を目指すなら防草テープ

シートの重なり部分やシート外周部分はどうしても少し隙間ができてしまい、そこから雑草が生えてくる場合があります。
そこに耐久性・粘着性のある「ザバーン接続テープ」を使用すると、より高い防草効果を得ることができます。

 

防草シートのおすすめ まとめ

防草シートは厚さや素材の違いでずいぶん値段が変わりますが、値段の分だけ防草効果も上がるという印象があります。

一度敷いたら張りなおすの面倒だし、しっかりとした効果が欲しい場合はザバーンがおすすめ。

張る面積が広いし、とりあえずコストを抑えたいというなら、冒頭でご紹介したようなタイプでもそこそこ効果が得られると思います。
ただし、薄くて縫い目の粗いものはやめたほうがいいと思いますよ。

 

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