ヨーグルトメーカーでR1を作るなら、温度と時間設定できる機種で!

 

美容健康だけでなく、インフルエンザ対策にも良いとされるR-1ヨーグルト。

あんなに高いのに、毎日飲まないと効果があまり出ないんですと!

そこで活躍するのがヨーグルトメーカーですが、R1を失敗せずに作れる機種とそうでないものがあります。

数多くあるヨーグルトメーカーの中からR1ヨーグルト対応のおすすめ機種をご紹介します。

 

R1ヨーグルトを毎日摂る方法?

R1ヨーグルトは、普通のヨーグルトよりも免疫力が高まり、風邪やインフルエンザ予防に良いということで、大変人気があります。

でも、R1をはじめ、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、活きたまま腸内にとどまることができるのは長くて数日。

ということは、そのパワーを感じたいなら【毎日摂る】ことがキモになってきます。

「あの1個120円以上するR1を毎日?!うちは子供2人いるんですけど!ムリムリ」

そうですよね!

そこで、1台5000円もしないヨーグルトメーカーでも、誰でも簡単にR1ヨーグルトを量産することができるんです。

大体、牛乳パック(1000ml)1本でR1ヨーグルト約10個分になっちゃうので、ヨーグルトメーカー本体の代金分なんてあっという間に回収できます。

ご家族全員でR1ヨーグルトを始めたい場合は最高にいいわけですね。

 

R1を作るのに必要な機能

ヨーグルトを自宅で作る時に失敗しないコツは、温度管理と時間管理です。

R1ヨーグルトを失敗せずに楽に作るなら、「温度設定が1℃単位でできる」かつ「タイマーで自動ストップする」ものがおすすめです。

R1乳酸菌は大変デリケートなので、発酵中の温度が適切で、一定に保てないと一向に増えません。
夏と冬では外気温に差があるので、温度管理のできる機種を選びましょう。

また、発酵時間も、菌の種類と量に合った時間でないと、酸っぱすぎたり、固まり過ぎたりします。
R1ですと7~8時間かかりますが、タイマー機能がないと、うっかりスイッチを切り忘れたなんてことにもなりかねないので、タイマー機能のついたヨーグルトメーカーがおすすめです。

 

 

R1も作れるおすすめヨーグルトメーカーは?

温度設定とタイマー設定ができるヨーグルトメーカーの中でも、価格抑えめで人気の機種はどんなものがあるでしょうか?

ここでは、牛乳を容器に移し替えて使うタイプだと容器の殺菌が面倒なので、牛乳パックをそのまま使えるタイプに絞ってご紹介します。

 

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー IYM-012

大手通販サイトでも一番人気でおすすめなのは、アイリスオーヤマの【IYM-012】。

温度設定は25℃~65℃を1℃刻みに設定できますので、R1だけでなく、様々な種菌にも対応。

タイマーは、1時間~48時間を1時間刻みで設定できます。

しかも、温度帯が広いので、ヨーグルト以外にも甘酒、塩こうじなど、いろいろ作れるのもいいですね。

牛乳パックをそのまま使って作るので、余計な雑菌が入らずに、簡単にヨーグルトを作ることができます。

牛乳パックは500mlと1000ml両方OKなので、1000mlじゃ多いなという時は、500mlで調節が可能。


ヨーグルト作りを始めるのに必要なものが一式セットになっているので、材料さえ買ってくればすぐに始められるんですね。

我が家でもこちらを使っていて、材料だけでいいというのがホント便利です。
R1だけじゃなくて、たまに甘酒を作ったりして重宝しています。

買ったときは5,000円くらいしましたが、今は3,000円くらいになっていますね(涙)。
だいぶお得感が出てきましたよ。

 

ヨーグルトファクトリー ESJS-0417


温度設定(25~65℃の1℃刻み)とタイマー(1~48時間の1時間刻み)がついていながら、格安のモデルがこちら。

機能的には全く問題なくR1が作れます。

ただし、セット内容がアイリスオーヤマの【IYM-012】と違い、本体、説明書、レシピのみです。
柄の長いかき混ぜスプーンと入れ替え容器はついていません。

そのため、かき混ぜ棒はご自分で用意していただき、甘酒など牛乳パック以外で作るメニューを作りたいときは中に収まる容器を探さないといけません。

牛乳パックでヨーグルトを作るのが目的でしたらこちらで十分活躍してくれますよ~。

 

 

R1ヨーグルトメーカー まとめ

ヨーグルトメーカーをしっかり選べば、誰でも簡単にR1ヨーグルトを大量生産できるんですね。

ヨーグルトを毎日食べることは、美容や健康にも良いわけです。
家族みんなが健康でいられるように、大量のヨーグルトを冷蔵庫にストックしておくと、自然と食べてくれるようになるんじゃないかな。

 

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