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【テクシーリュクス】は疲れにくく軽い通勤革靴!しかもコスパ最強!

テクシーリュクス

毎日革靴を履いて仕事をしているけど、靴が硬くて重いとそれだけで疲れちゃいますよね。

ソフトな履き心地で軽くて疲れにくい、でも見た目はちゃんと革靴なのが【テクシーリュクス(texcy luxe)】。

私は10年前に初めて購入してその軽さと疲れにくさのトリコになり、現在で3代目のテクシーリュクスを履いていますよ。

買い替えるたびにどこかしらが改善され、ますます履きやすくなり、耐久性が上がっている感じがするので、他の革靴を選ぼうと思わなくなっちゃいました。

  • 1日履いていても疲れない革靴が欲しい。
  • 軽い革靴が欲しい(でも合成皮革は嫌)。
  • でも、あまりカッコ悪いのは欲しくない。
  • しゃがんだ時に痛くない、柔軟性のある革靴が欲しい。
  • 1万円以下でも本革で、安っぽく見えない革靴がいい。

こんな人にはテクシーリュクスしかないんじゃないかな。

テクシーリュクスの何がそんなにいいの?

テクシーリュクスの魅力を端的に言えば・・・

【見た目は普通に本革の革靴】
 なのに
【軽くて柔軟性のある履き心地】
 そして
【コスパは抜群】
 それが
テクシーリュクス

【メリット1】テクシーリュクスは軽い

片足約330g(25.5cm)で、革靴の部類では最軽量クラスではないでしょうか。

履いていて靴が重いと感じないので、長時間履いていても楽々。疲れの軽減につながります。

【メリット2】テクシーリュクスは靴底のクッション性が良い

靴底に使用されているゴムは、クッション性と屈曲性に優れ、しかも軽量感のあるE.V.A.素材。

地面からの振動を吸収してくれるのと、適度な硬さはありながらも、しゃがんだ時にはグニャッと曲がってくれて、スニーカーを履いているような感覚になります。

【メリット3】テクシーリュクスは脱ぎ履きしやすい

テクシーリュクスのゴア
両サイドに伸縮性のあるゴア(ゴム)が入っているので、履いたり脱いだりするときだけ広がって、靴ベラなしでもスッと脱ぎ履きしやすいのが特徴。

また、しゃがんだときにもこのゴムが少し伸びて、靴が足の甲を圧迫することがありません。

【メリット4】テクシーリュクスは安いのに本革

テクシーリュクスには

  • Basic Type(ベーシックタイプ)
  • Flexible Dress(フレキシブルドレス)
  • Absolute Values(アブソリュートバリューズ)
  • ゴアテックスシリーズ(防水タイプ)

という4シリーズがあるのですが、一番安いベーシックは定価6,800円

それでも本革なんです。

革は薄いんでしょうけど、やっぱり合成皮革と比べて見た目と蒸れが全然違いますよ!

【メリット5】テクシーリュクスは普通に長持ちする

この価格で2年くらいは十分に履けます。耐久性は必要十分。
テクシーリュクスのソール
この写真は現在履いている私のテクシーリュクス(ベーシックタイプ)のソールです。

1足だけを毎日履くと傷みが早いので、私の場合、2足のテクシーリュクスをローテーションしながら通勤用に約2年履いています。
(2足で2年なので、写真の靴は、1年分くらい履いているということになります)

前モデルはかかとが当たる部分(靴の内側)がボロボロになってきたのですが、今のモデルはそこの耐久性がアップしているみたいで、今もキレイなままです。
ソール以外では目立った劣化はありません。

ソールだけの交換はできないモデルなので、ソールがダメになったら全交換ですが、1足5,000円台で2~3年持つなら十分ではないでしょうか?

テクシーリュクスの甲

屈曲して傷みやすいアッパーもまだまだ大丈夫。

 

テクシーリュクスの欠点

テクシーリュクスは、実用面では欠点は見当たりませんので、私は10年以上愛用しています。

でも、強いて欠点を上げるなら、デザインや感覚的な側面でしょうか。

【デメリット1】テクシーリュクスはダサい!?

デザインはベーシックなものばかりなので、履いている満足感や楽しさはないかも。

シルエットも、横幅が広く、つま先が尖ってないので、パッと見がダサいかもしれません。

でも最近、甲回りを絞り込んで、つま先がシャープなシルエットになった【Absolute Values】というシリーズが出たので、これなら快適性とともにデザインにも満足できるんじゃないでしょうか?

【デメリット2】テクシーリュクスは表面の高級感はない

私が履いているベーシックタイプでは、靴表面の革の質感は一般的な感じです。

決して高級感はありませんが、毎日の通勤靴としては十分な質感があるので安心してください。

【デメリット3】テクシーリュクスは靴音がしない

靴底の硬い革靴(レザーソールなど)だと、道路を歩くときの靴音がカツッカツッと良い音しますよね。

でも、テクシーリュクスはソフトな靴底なので、カツカツという音ではなく、スニーカーのような靴音がします。
歩き方によってはほぼ無音です。

あの革靴独特のカツカツという靴音が楽しめないのは間違いないです。

 

テクシーリュクスはこんな人におすすめ

  • 軽くて歩きやすい革靴を探している。
  • 今履いている革靴は、履いているだけで疲れる。
  • 営業職などで、革靴で歩く距離がハンパない人。
  • そこそこカッコよくて、でも履いていて楽な革靴が欲しい。

シルエットのカッコいいテクシーリュクスもあります!

テクシーリュクスは、好みや用途に合わせて4つのシリーズが用意されています。

  • Basic Type(ベーシックタイプ)
  • Flexible Dress(フレキシブルドレス)
  • Absolute Values(アブソリュートバリューズ)
  • ゴアテックスシリーズ(防水タイプ)

私が愛用しているベーシックタイプは、コスパ重視で、デザイン二の次なもの。
でも、Flexible DressやAbsolute Valuesなら実用性はそのままに、スタイルの良い外観に仕上がっています。

ですので、何を重視するかで理想の1足を見つけられるのもテクシーリュクスの良いところなんです。

※ちなみにサイズ感は、表示通りでちょうど良い感じですので、普段26cmの人は、26.0cmで大丈夫。

Basic Type(定価6,000円)

テクシーリュクス
コスパ最強のベーシックモデルがこちら。
アッパーには天然皮革(牛革)を使用し、上質感を演出。

アウトソールは軽量感があり、クッション性と屈曲性にも優れた形状で、かかと部にはラバーを配置して耐久性アップを図っています。

インナーソールは取外し可能な立体成型中敷を採用。ライニングには抗菌加工が施されています。

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Flexible Dress(定価8,000円)


軽さや履き心地は維持しつつも、スマートでドレッシーな外観を実現したモデル。

外観だけでなく機能面も充実。
インナーソールにやわらかなスポンジを全面に配置し、クッション性を高めるとともに、足への負担が軽減されています。

また、アウトソールにはかかと部とふみつけ部の耐久性を考慮したラバーを使用しています。

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Absolute Values(定価10,000円)


立体成型のインナーソールを採用し、足全体を包み込むようなホールド感を追求。

アウトソールには、前足部に低硬度ラバーを採用しグリップ性を追求。いっぽうかかと部には高耐摩耗ラバーを採用し、クッション性と耐久性を追求しています。

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防水機能がついたゴアテックスモデルも登場


(定価15,000円~23,000円)
ゲリラ雷雨などで、大切な革靴がグチョ濡れになった経験はありませんか?

このモデルには内部にゴアテックスという薄い膜が貼られています。
ゴアテックスは、雨などの外からの水は中に通さず、内側の汗などの湿気は外に逃すという機能があり、言わば、蒸れない長靴みたいなイメージです。

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